至福の時は美しく緊縛された時間。

東京都 港区 縄化粧さん(46才)の体験告白

縄で緊縛された身体を私はすごく美しいと感じる。

男性経験3人目の男性が私を変態にしたんです。

20代に入ってすぐに付き合った彼氏は、私をSMに導いたパートナー。

今の主人です。

結婚してもう20年近くになりますが、SMを存分に楽しみたいという理由で子供は作っていません。

主人は関西で飲食店を経営していて、私は公務員。

関西を点々と移動していましたが、3年前東京へ移動を命ぜられ、私だけが単身赴任となりました。

赴任した当初は毎週のように主人が、職場に近いという理由で借りた港区某所のマンションに来てはSMしてました。

ですが最近になると主人の店も忙しくなってきたのと同時に、年齢からの体力の衰えで、行き来しながらの調教がしずらくなっていました。

私も四十路を超えたとはいえ、まだまだ性欲があります。

量より質…そう上質なSMを求めていたのです。

主人には悪いと思いましたが、出会い系を使い始め、パートナーを募集してしまいました。

奴隷のみでありながらご主人様以外の人に身を任せるのはいけないことですが、主人もそういうことを容認するようなことを先日も言っていましたから、甘えた格好で出会い系を使って出会いを求めました。

登録してしばらくすると、こんな40代の人妻を相手にしてくれる方が見つかりました。

そのことを主人に告白する勇気もなく、その方と会いました。

その方は48歳。

某有名企業でお客様担当の部署、それもクレーム担当だそうです。

地位も上の方です。

経験も20年近くあり、クレーム処理担当となり、毎日怒られ頭を下げることからストレスが溜まり、鬱憤晴らしからSMをするようになったとか。

休日前の週末、彼に会い、食事した後専門のホテルへと連れて行かれました。

東京へ来てたった3年。

こんな場所があるのは知る由もなく、室内の設備やしつらえを見た私は、変態の血が沸いてくるのを隠しきれませんでした。

彼も私がSの主人を持つ人妻と知っていますから、プレイは初めからハードなものでした。

浣腸・排泄から始まったプレイ。

私が彼の虜になったのは、緊縛でした。

荒縄で複雑に編まれたその美しさ…。

主人よりも数段上手く、私を美しく編み上げています。

開脚のポーズのまま吊るされ、目隠し。

そのまま彼は部屋の扉を開け、廊下を通る人達に恥ずかしい姿をご開帳させるのです。

話し声しか聞こえませんが、周囲には数人の男女がいることはわかりました。

そして次々と男達が私の蜜壷に挿入していくのです。

公衆の面前でのセックスは初めてで、今行われている光景を想像しただけで変態モードに突入していました。

翌日も改めてお会いし調教を受けました。

会ってすぐにトイレに入り、赤いロープで身体を編み上げられました。

服とスプリングコートを纏い、連れ立って街中を散歩するのです。

身体中にロープの圧迫感を感じながら、人通りを歩く。

室内だけの調教が好きな主人とは違い、公衆の前での羞恥プレイが好きな彼。

違った快感を味わえ、私も新鮮な性を発見できました。

今では自分でもできる簡単な縛りを教わり、密かに見に纏ったまま職場へも行くようになりました。

縛られてるのがすごく幸せなのですが、これがバレたら…と思うと怖い。

…でも辞められないんです。