誰か私をメス豚のように扱って!

投稿者:東京都 東村山市 祐香 30歳

主人は中学の同級生。

途中別れてた時期もありましたが、再び交際し、6年前に結婚しました。

初体験を済ませた頃は、毎日のようにセックスしてました。

その反動なのでしょうか、新婚当初は他の夫婦のようにときめくこともなく、セックスも月に数回。徐々に月に1回となり、最近では年に数回となってしまいました。

たまのセックスもマンネリ気味だし…かといって主人はマンネリを解消するようなことは考えてくれません。

まだ三十路に入ったばかりの身体は、どうしようもなくなってきていました。

そんな時女性向けのエッチな雑誌を何気なく買ってしまいました。

旦那に内緒で読んでいくうち、ある記事に目が留まったのです。

それはSM。

騙された人妻が、縛られ鞭で打たれている…。

その体験を綴った記事でした。

身体中が熱くなる…。

私はネットでSMの事を調べました。

調べていくうちに自分もメス豚のように扱われたい…そんな気持ちと、恐怖とが入り交じっていきます。

でも少しずつ自分が変態へと変わっているのは感じました。

日に日に興味は募り、ある日同じ雑誌にあったアブノーマルな出会いができる、出会い系の広告を思いだし意を決して登録してしまいました。

男性の募集も拝見しましたが、今一つ踏み出せない自分がいました。

そんな躊躇する気持ちを後押ししたのは、主人が1週間海外に出張することが決まった時でした。

私はここしかない!ここでしか、体験できない!そう思いました。

後は実際に会える男性を探すだけでした。

自分の欲望を綴った募集も書き込みますと、まだ30歳の人妻を調教しよう…そう思ってくれる方からの返事は多く、迷ってしまうほどでした。

その中から30代後半、調教歴8年という男性にお願いしようと決めました。

プロフィールの写真も優しそうだし、何よりキャリアに惹かれたのです。

主人を見送り、私は出かける準備を…。

会社も主人のいない間有給を使って休みました。

日が暮れ、メールで指定された場所に向かいました。

写真と同じ優しい笑顔で出迎えられ、そのまま、とあるマンションの一室に…。

ドアを開けるとそこには裸にされ性器を露出するように縛られている女性の姿がありました。

彼も現在一人調教してる奴隷がいるとは聞いていましたが…。

彼は「今日は見学だけでもいいから…」そう言い残し縛られている女性の調教を再開させました。

初めて見る生のプレイ。

鞭の音、女性の悲鳴なのか、感じてる声なのか分からない絶叫。

私は密かに股間に手を指し込んでしまいました。

変態とも言えるプレイを目前に、私も早く彼女のようにメス豚の扱いをされたい…。

でもその日はそれを言い出す勇気が出ず、初日が終わりました。

翌日改めて私の意思を確認したうえで二人だけの調教となりました。

先程見せられた光景を思いだし、何度も自分を慰めながら私は覚悟を決めた。

明日は肉便器になろう…と。