50代・五十路女の最後の性欲。

投稿者:東京都 新宿区 紀美子 52歳

主人は5年前から単身赴任。

一緒に着いていってもよかったのですが、娘の学校の事もあり単身で行ってもらいました。

主人のいない間に、誰かと浮気でも…そんな事も期待していたのですが、中々そんな相手にも会えることもなく、ずっと続いてるセックスレスに悶々としていました。

そんなことしてるうちに、娘にも彼氏ができ、セックスしてるみたいだし…。

娘を羨ましがりながらも、性欲が増してきたのは50代・五十路に入った頃でした。

毎日身体が熱く、ムラムラしっぱなしでした。

今までもあまりしてこなかったオナニーも、毎日するように…。

主人がたまに帰ってきても、長年連れ添った年増の女には手も出そうとしません。

性欲も溜まりすぎると変な妄想ばかりするようになり、レイプされたり、縛られて恥辱を味わうような変態なことばかり考えるようになりました。

たまたま娘の部屋で見つけた雑誌に載っていた出会い系の広告に目が留まり、取り憑かれるように登録していました。

男性からの募集も意外と私のような熟女の人妻にも人気があり、私の妄想も膨らむばかり。

私だって50代・五十路になってもスタイルはそれなりに維持してますし、見た目だって近所の同年代の方よりは若く見られます。

でもやはり主人を裏切る事や誰も私を選んでくれないのでは…そういう思いが返事を出すのを躊躇っています。

ですが、男性達のいやらしい書き込みを読んでいくうちに気持ちは高ぶってきました。

いてもたってもいられず、直感を頼りに片っ端に男性に返事を出しました。

多くの返事を出したのにほとんど返ってきません。

翌日でした。

40代の方から返事が来ていて嬉しかった事を覚えています。

よく考えたら、いくら出会い系といっても、出してすぐに返ってくるはずないですもんね…。

彼は45歳のバツ1。

私のメールを見て、年上の女を体験してみたくなったそうです。

1週間くらいメールのやりとりを交わし、主人が帰ってこない週末、彼と会うことにしたのです。

当日は私も気合いを入れ、派手目でエッチな下着を身に纏い、私にしては短めのスカートで行きました。

待ち合わせ場所に行くと彼は既に着いていました。

緊張しながら挨拶を交わしました。

45に見えない若い雰囲気の彼。

でもお互い出会い系で会うのは初めてなので、どうやって誘えばいいのかわからず、とりあえず年上の私がリードし、ホテルの最上階の喫茶店に。

世間話やお互いのことを話し少しは緊張も解れてきます。

私も彼の若々しい姿に、少しだけ恋心が芽生えます。

彼も私が着ていった服が気になってきたのか、視線が虚ろです。

その日は胸元の開いた服、短めのスカートからは太ももも露に…。

彼も我慢できなくなったんでしょう、別の場所に行こうと私を連れ出しました。

そのホテルの部屋を取り再びエレベーターに。

誰もいない箱の中。

いきなり彼に抱きしめられ熱いキス。

私も一気に火照ってしまいました。

部屋に入るとキスしながら身体をまさぐられる。

尻肉を押さえつけられると、お腹に彼の硬く硬直したものが刺さります。

最初に服を脱がせたのは彼でした。

少し艶もなくなった身体に纏った真っ赤な下着。

彼は興奮し、私の女の部分を見ようと下着を剥ぎ取りました。

久しぶりに男性の視線に晒された陰部。

今度は私が彼のを脱がせました。

最後の一枚を剥ぎ取ると、そこには主人よりも立派な男根が…。

興奮した私は上気した肌から色気が漂います。

彼は熟女の人妻の身体を…、私は年下の肉体を貪りました。

獣のメスのようにオスの身体を…。

カーテンは開け放ったまま。

向いのビルからは丸見えです。

気付いていたけど、変態になってる二人は回りに見せつけるように抱きあったのでした…。