アナルを求めるのは、変態なの?

投稿者:東京都 立川市 ゆき 34歳

私が出会い系に入ったのは、1年前のことです。

子育て・主人の両親との関係…それに加えて子供ができてから主人とのセックスレスでストレスは溜まりっぱなしでした。

欲求不満は私の頭の中で変化し始め、いつしか激しいセックスを望むようになりました。

流れに身を任せるように出会い系に入り、今思えばなんとも恥ずかしくなるような文面で男性を募集していました。

そんな悶々とした人妻と会ってくれたのが、当時44歳だった彼です。

彼はバツ1。

私以上に性に飢えた方でした。

私達は会ってすぐにホテルに行きました。

乱暴に唇を奪われ、それだけで熱い愛液が滴り落ちるのがわかります。

一緒にお風呂に入り、ベッドでも乱暴に愛されました。

いつもならそんな乱暴な愛撫を拒む私が、その日はもっと刺激が欲しくて、彼に求めていたほどです。

自分でも変態になりつつあるのを自覚しました。

何をされても拒むことなく快感に浸りました。

彼の愛撫がなにげにアナルへと向かいました。

今までそこは、触られることも不潔で、誰にも見られたくないほど恥ずかしい部分でした。

でも彼の指が触れた瞬間、味わったことのない快感が身体に流れたのです。

自然と漏れる悦びの声。

彼は執拗に恥ずかしい穴をまさぐります。

そこに男性のチンチンを入れるセックスがあることは知っていました。

でもそんな不潔な行為は自分ではできないとも思っていました。

しかし私はその穴に入れたら、どんな快感があるのだろう…?

そうです、興味が理性を越えてしまったんです。

拒まずにいたら彼の指はゆっくりと侵入してきました。

変な感じ…、でも気持ちいい。

深々と入れられた指の感覚は、膣にはないものでした。

どうしようもなく体験したくなり、彼の言うがままアナルの処女を奪われました。

アブノーマルなプレイは初体験でした。

絶対に入らない!

そう思っていた彼のチンチンは私の身体に埋め込まれ、その姿を見せられました。

処女喪失の時の恐怖は、快感へと変わりました。

深く強く動き出した彼のモノは、彼の快感の表情と共に硬直し、そして果てました。

人妻となった今、もうひとつの処女を失った。

彼とは今でも月1で会い、両方の穴に入れてもらっています。

どんどん変態になっている私です…。